花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

「ナマで、しようね」

「今度、ナマでしようね」

ある女性に言われて、ゾクゾクしました。

「ナマで…」

ああ、なんて甘美な響き w

もちろん、実際のことを考えると、その場ではそうならないかもしれないけれど、その方が格段に気持ちがいいことを互いに知っているので、そんな約束をしています。

「ナマで…」

粘液ヌルヌルで、挿れたり抜いたり、挿れたり抜いたり…

ナマだとお互いの器官の造り違いも如実にわかる。

膨らんだ頭が入っていく瞬間、竿の部分がヌルヌルと収まっていく気持ちよさ、そして抜くときには微妙に陰唇にまとわりつかれるいやらしさ…

もちろん正しいセックスではゴムの薄衣をまとうべきだが、まとっていると細かな感触が得られない。

いろいろリスクはわかっていても、女性に「ナマでしようね」と言われたら、拒む術がない。

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