花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

生理でも抱き合えればハッピー(1)

久しぶりに女友だちをレンタルルーム(ほぼラブホ)に連れ込んだ。

大人って、カッコつけることなく気楽でいい。

昨晩は新橋駅近くで待ち合わせ、銀座のコリドー街にあるワインバーで千夏と食事をした。

相変わらず千夏は若く見えて、夏らしいベージュのワンピースにデコラティブな靴を履き、おしゃれでカワイイ。でもデザイン優先で歩きにくいらしい。

1時間半ほど飲んで食事をしたところで、以前にもブログに書いたレンタルルームへ移動しようと提案。「ごめん、今日始まっちゃったからできないよ」と千夏は言うが、キスだけでもしたいので店を出た。途中、コンビニで軽い酒を買って持参。

雑居ビルの中にあるベッドだけある小さな部屋に着くと、さっさと二人で脱ぎ始める。

気心知れてる仲っていい。下着だけになり抱き合ってキスをする。久しぶりの唇と舌を貪るように絡め合う。

ブラの上から胸を揉むと、「ああっ」と言いながら、小さく仰け反る。首筋や胸元に唇を這わせると「○○リン、落ち着いて」と笑いながら私を諌める千夏。

こんなに蒸し暑いのに、二人ともシャワーも浴びない。千夏は外国をバックパッカーとして旅したこともあるくらいなので、汗臭いくらい平気だったりする。

二人して少しベタベタするが、気にすることなく互いのカラダを触り合っては、またキスをする。

私は胸を軽く揉みながらキスをするが、千夏は私の下半身に手を伸ばし、大きくなっている私のケダモノを少し手荒なほどにブリーフの上から握ってくる。千夏は内面は肉食な女。

「すっごい、大きくなってる〜」
「当たり前だ」

千夏のブラのホックを外してやると、自らキャミソールとブラをあっさりと脱ぎ捨てショーツだけになった。私も合わせて全裸に。

「クチでしていい?」
「洗ってないよ」
「大丈夫」

頼んでもいないのに、弓なりになった私のモノを躊躇なくパクリと咥えてくれる。なんていい女なんだと思う。

「大き過ぎて、全然入らない〜、○○リン、大き過ぎっ」

と、ふざけながらも、亀頭を咥えたり、裏スジを舐めあげたりしてくれる。

その後も握りながら手を動かしてくれたり健気にいろいろしてくれる。

「すっごい、ずっと硬いよ〜」
「千夏に入りたいから硬いよ」
「ごめんね」

 

(長めなので分割)

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