花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

工口封印(今日だけは)

市川海老蔵さんも小林麻央さんも知人ではないけれど、今日は能天気に工口ばなしを書く気にならない。

誰でも死ぬのだけれど、流石に34才は早すぎる。

私なんかそれより四半世紀くらい長く生きているけれど、それでも毎日ぶ~ぶ~言っている。でも、ぶ~ぶ~言える余裕があるだけいいと思わないとなぁと殊勝にも思った。

一方で「不安な個人、立ちすくむ国家」という経済産業省の若手官僚がまとめたという提言書も読んでみた。

簡単に言うと、
1.高齢者をひとくくりに弱者扱いしないで、働ける人には働ける選択肢を与えるべきだ。
2.死ぬ間際の高齢者の入院費用に税金を使うのではなく、現役の学生、若い人の教育にお金を使うべきだ。
3.公共的なことをすべて官に任せるのではなく、一般市民ももっと「公」に参画すべきだ。

というようなことで、非常に熱意を感じる提言だった。

なんか、自分にも突きつけられている感じがしつつ、早く亡くなってしまう人もいて、考えさせられる一日でした。

マインドは今日も工口工口だけど、日記そのものは喪に服します。

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