花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

Viva フリーセックス!

フリ~セックス!

70年代ヒッピー文化か?w

現代はホントにセックスするのって面倒すぎる。たかが15センチくらい挿入させてもらうだけなのに、理由とか段取りとか、もちろん適切な空間とか、すべて揃わないとコンプリートできない。

NHKで観たことがあるが、アフリカにジャングルに住むボノボという霊長類はすれ違いざまに「シュッシュッシュッ」とオスがメスに挿入して腰を振ったりする。つまり挨拶代わりにセックスするんだよね。

まあ、ヒトがいう「セックス」とはそもそも概念が違うんだろうけど。

もちろん、ボノボと同じことができるとは思わないが、ヒトの場合は過剰に「セックス」の理由を求めすぎる。

加えて、近代先進国では「女性が男性にセックスする機会を与える(することを許す)」という構造になっているので、特に女性がセックスすることに意味をつけたがる気がする。

批判しているわけじゃないですよ。もちろん、現実的には妊娠、病気、諸々のリスクが高いのは女性だから意味を求めるのはよくわかります。

言いたいのは、セックスってそんなに大げさなこと?ということと、日常的に「ヤレなすぎ」?ということです。

法律とか制度とか、諸々あるのは理解できるんだけど、人類なんていう文化に囲まれた衣を着た存在である以前にケモノとしての感覚をもっと取り戻すべきではないかということです。

誤解ないように言っておきますが、無法なセックスがいいとは思ってません。オスはメスにやさしく接するべきだと思うし、力が長けているなら、メスを守るべきです。

だけれども、男女がひとつになるセックスの素晴らしさとか、エクスタシーの感覚の素晴らしさとか、そういうものはもっと追求していいと思うんです。

なんていう「壮年の主張」でしたw

(家庭内ではこんなこと言えないけどw)

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