花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

老醜 vs エロス

昔から観ていた芸能人が亡くなったりすると、本当に一生って短いなと思う。

住宅ローン払うのも大変なんだけど、子供が大きくなって巣立っていくことを考えると、「家族団欒」なんていう時代も、20年そこそこという感じ。

私もいつの間にか定年間近になり、住宅ローンも完済に近づいたが、そんな頃「おちんちん」は下降線をたどっている。

男としての盛りも過ぎて、肉体的にも若い女性を追っかけるのもどうかと思うし、かといって、そのまま老いに任せていく…というのも受け入れがたい。

こんな感じで惑っていると、すぐに60代になっていき、いつ死んでもおかしくない状況になってくる。

「老醜をさらす」

心の中はまだエロエロなのに、表面的には老いていく。
これをどう受け止めていくのか…悩ましく、うっとうしい。

(頭の中はこんなのばかりw)

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