読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スカートぼまま下着だけ剥ぎ取って

「今から寄っていい?」

電話すると夏美は「いいよ」と簡単に応じた。

行きなれたアパートに寄ると仕事から帰ったばかりらしい夏美は長めの花柄のスカートに半そでのシャツを着ていた。

少し酔っていた私は、最初から興奮気味で、部屋に入るとすぐにフローリングの床に夏美を押し倒した。

「どうしたん?」と仰向けになりながら、京言葉で訊いてくる彼女の唇をキスでふさいだ。キスしながら、彼女の大きな胸を服の上から揉みしだく。

「あんっ」

履いているスカートの裾から手を入れて、さらに下着のなかに手を忍びこませる。

「ああん、ダメっ」

と言いながらも、指を沿わせると、すでにトロントロンに愛液があふれている。

一度身体を起こして、彼女を見下ろしながら、スカートをひらりとめくって、下着に手をかけると一気に引きおろした。

「あっ いやっ」

フローリングにその下着を捨て去り、私も下半身だけ脱いで露出させた。

すでに臨戦態勢、スカートのままM字にさせ両脚を抱えると、いきり立ったモノをズブズブと侵入させていく。

「あっ、まだっ」と言ったように思うが、さらに腰を押し込んでいく。

「あああぁ」

腰を動かし始めると、完全に受け入れた彼女もあえぎ始める。

「あっ、いいっ、気持ちいいっ」

暑くなり始めたのでワイシャツを脱ぎ、彼女のシャツも脱がせて、ブラをずらして乳首を露出させる。
ブラからはみ出た淫らな大きな胸を、腰を振りながら揉みしだく。そして乳首を軽くひねる。

「あんっ」

カラダを重ねて、キスしながらも腰だけは別の生き物のように前後にズンズンと送り込む。

予想外の私の急襲に燃えたのか、キスの合間に、

「あああ、すごいっ、今日、すっごい感じる、あん」

と、微妙な京なまりで私の耳元で囁いてくれる。

準備がないまま、いきなり押し倒されたため、夏美は部屋のカーテンの半開きが気になるらしい。

「外から見えちゃう、見えちゃう」
「見せてやればいいんじゃない?」
「バカ」

結局そのまましばらく突き続け、次第に二人登りつめ、最後に大きく突き上げた。

「あああっ イクぅ~~」

夏美がそう叫んだ瞬間、仕方なくヌルリと抜き去り、コーティングされた木の床に、ビュッ、ビュッと白濁した精をそのまま放った。

淫らな濁った体液が、夏美の頭のあたりまで点々と線を描いた。

はぁはぁと、夏美のカラダの上にドサリと倒れこむと、木の床は少し痛く、スカートのナイロン地はとてもザラザラしていることに、ようやく気付いた。

f:id:pierre_lacenaire:20170419124038j:image