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カフェ店主を部屋に連れ込み(3)

「少し暗くしてもらえませんか」

という彼女に促され、小さな電球の灯りだけにすると、彼女は求めるままにブラウスの腕を抜き、スカートを脱がせる時にも腰を浮かせた。

互いに全裸になると、掛け布団のなかで抱き合った。彼女のカラダのラインを手のひらで確かめる。
ちょうどいい、女らしい肉付きのカラダ。腰からヒップへのなだらかなラインを手のひらでなぞる…。背中からおしりへの大きな曲線がきれいなことは、手のひらでわかる。

私の局部だけがやたらに熱く硬く、二人のカラダの間で邪魔をする。

彼女を仰向けにして、両手でふたつのふくらみを揉みしだく。
そして、ようやく乳首をチュルリと口に含むと、「ああっ」と目をつぶったまま首を横に振る彼女。

両方の乳首を交互に舐めまくる。乳首の先端だけチロチロと舌先で舐めたり、深く口に咥えてはジュルジュルといやらしく舐めまわした。

「ああっ、気持ちいい、気持ちいいっ」

うわごとのように言う彼女。

「気持ちいい? これはどう?」

彼女の前にひざで立ち、私のケモノを見せつけ、彼女の手をとって握らせる。

「お、大きいっ、熱い」

ちょっと笑いながら、指先を上下して私のモノをなぞっている。

「挿れていい?」

声なく、こくりと頷く彼女。

「着けてね」
「もちろん」

彼女の真正面に身体を移し、両膝をぐいっと開くと、彼女は少し抵抗しながら小さく「いやっ」と囁いたように聞こえたが、そのまま彼女のふとももの間に割って入り、すでに愛液があふれる入り口に、怒張した弓なりの矛先を押し当て、そのまま少しずつ体重をかけて侵入していく…。

「あっ、ああああっ」

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