花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

立ちバック、明るい部屋で(2)

最初は少しゆっくり、出したり挿れたり、出したり挿れたり。

ゆっさゆっさと揺れ始める。ナルミが揺れるたびにめくり上げたスカートがずり落ちてくる。

時折、片手でまたそれをめくり上げながら、片手では尻をつかんだまま、腰だけいやらしく前後に振り上げる。

明るくて、立ちバック・・・出し入れが丸見えだ。

「全部、見えてるよ」

意地悪そうにそう言ってやると、ナルミは「エッチ」と言いながら、右手で尻を隠そうとするが、それを払いのける。

白い尻を抱えながら、あえて、ゆっくり出し入れして、その光景を愉しむ。

粘液にまみれた卑猥な赤黒い肉棒が、毛深いナルミのスリットにヌルヌルズブズブと埋め込まれては、また引き抜かれる。

少し縮れた陰毛に囲まれ、愛液にまみれて光ったナルミの陰唇が、出し入れされるたびに肉棒にまとわりつく・・・。

ああ、見ていて、興奮する。

着衣の外見は清楚だが、ナルミの局所はやや毛深く、陰唇の周囲をぐるりと覆っていて、卑猥だ。
そのギャップに、さらに興奮させられる。

尻を両手で抱えながら、さらに激しく腰を突き上げる、突き上げる、突き上げる。

パーン パーン パーン パーン

いかにもヤッてる音が、しばらく部屋に響きわたり続ける。
しかも、ドアからせいぜい3メートルくらいしか離れていないところで。

「聞こえちゃう、聞こえちゃう、ああっ、あっ」

ナルミはゆらりゆらりと揺れながらそう言うが、

「いいじゃない、聞かせてやろうよ」

さらに激しく、パーン、パーンと彼女の尻に向けて腰を打ちつける!

今日はまだ何も装着していない。
ああ、最高に気持ちよく、極まってきてしまった。

「ああ、イキそう」
「いいよ、きてっ」
「中はダメだろ」

最後にパーンと強く打ちつけると、仕方なく彼女からケモノを引き抜いた。

ナルミはくるりを向きを変えると、私の前にひざまずき、大きな口を開けて、私のケモノをパクリと咥えた。

彼女の頭を押さえると同時に、ビュッ、ビュッ、ドックン、ドクンと、溜まっていたすべてが彼女の口の中に放たれ、私の腰は痙攣し、快感が頭を突き抜け、ひざがガクガクと崩れそうになった。

少し時間を置くと、ナルミは、しごくように口をすぼめながら、私のケモノを引き抜くと、躊躇することなくゴックンと飲み干した。

そして、照れくさそうに小さくニッコリしながら、白い指で口角をぬぐった・・・。

 

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