花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

立ちバック、明るい部屋で(1)

ちょっとだけ乱暴な、こんなこともしたことがある。
(昨日の記事に引き続き)

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ナルミを抱きたくて、部屋に入る前から興奮していた。

部屋に入るとすぐにバッグを手から落とし、着ているジャケットを脱ぐ間もなくナルミを抱きしめキスを浴びせる。お互い背中に手を回し、いやらしいほど舌を激しくからめる。利き手では彼女の胸を服の上から揉みしだく。

私はひざまずくと、フレアスカートの下に両手を入れて、ナルミの下着に手を掛ける。
こんなことも予期してか、ナルミはストッキングを履いていない。

驚く彼女は、「あっ」と言いながら反射的に腰を引くが、それより私の手が早かった。

足首まで一気に引きおろすと、ハイヒールを脱いで、諦めた彼女は両足を交互に抜いていく。

ナルミの腰をつかむと、さっさと壁に向けと言わんばかりに、少し強い力でくるりとひねる。

ナルミには壁に手を突かせ、まだ下半身を覆っているスカートを背後からめくり上げる。

真っ白な小さなお尻が露出する。

レースのカーテンしか閉めていない昼間の部屋はとても明るく、いつもよりさらに白く見える。

いやらしく、背後から彼女の局所に指を延ばすと・・・すでに愛液があふれている。

「なんだよ、もうこんなにビショビショじゃないか」

背後から耳元で、わざと卑猥な調子でそう囁く。

「そんなことないもん」

かわいらしく、ナルミは少し笑いながら、そう返す。

「じゃあ、確かめてみようか」

そう言いながら、私はパンツと下着だけをさっさと床に落とすと、すでに天を向いて反り返っているケモノをギュンと露出させる。

ナルミの両脚を少し開かせ、さらに少し尻を突き出させると、空に向いているケモノの先端を引きおろして、ナルミの黒い茂みをめがけて、その先端をあてがう。

ナルミは少し腰を引こうとするが、両手で尻をつかみ、それを許さない。

両手で引きつけながら、逆に腰を前に突き出し、ナルミのなかにメリメリメリと侵入していく・・・。

半分まで挿れたところで、愛液をケモノに絡ませるように、少し引き抜いてから、一気に突き上げる。

「きゃああああぁ」

ナルミの背が弓なりになり、ひざが崩れる。

 

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