花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

「したいように、してっ」(番外)

日記だと書ききれないが、泉美と一度交わった後、彼女はしばらく寝てしまった。


彼女は夜勤明けでそのまま会いに来てくれたので、疲れていたのだろう。


私はまた彼女が欲しくなり、彼女が目を覚ました後、再び彼女を抱いた。


カラダが慣れてきたのか、正常位で脚を開かせ、チュプッと挿入すると、すぐに「気持ちいい、気持ちいいっ」とカラダをくねらせた。


「あっ、イっちゃう、イっちゃう、ああっ あっ」


挿れてから、ほんの二、三分でビクンビクンとカラダを震わせると、泉美はひとりでイってしまった。


男としては、ある意味、一安心。


それからまた存分に泉美の全身を味わい、15分か20分か…突き上げてから、イカせてもらった。


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ああ、満足。気持ちヨカった。


お互い、シャワーを浴びてから、手をつないで夜の街へ。


あまり出たくないという泉美だったので、近場の中華屋でラーメンを食べた。

 

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