花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

「したいように、してっ」(2)

手で互いの局所をまさぐりあい始めると、泉美は私の下のほうに移動していき、ペロペロ、チロチロと私の反り返ったモノを舐めまわしてきた。


一通り舐めまわすと、今度は指先で私の暴れん棒をいじっては、「ふ~ん」とか「なるほど」などとつぶやいている。


泉美はそんなに子どもではないが、よくよく男性器を眺めたことがないのか、私を実験台にしている。ペロペロと袋のほうも舐めてみたりして、「エヘヘ」と、悪戯っぽく笑っている。


枕のほうに上がってきたので、また舌を絡め、今度は私が泉美の脚の間に指先を這わせる。


ニュルリ


驚くほど愛液があふれている。スリットすべてが満たされるほどの愛液が今にも流れ落ちそうになっている。


繊細に指先をスリットに沿わせて、ツーっと前後に往復させたり、液を前に持ってきては、ニュルニュルクルクルとクリの部分をもてあそぶ。


「いや、いやっ」


と言いながら私の手を払おうとする。


「恥ずかしいぃ~」


あまりにも濡れているのが恥ずかしいらしい。
もっと、いじりまわしたり、舐めまわしたりしてやろうかと思ったが、拒んでくるので、早々と突っ込んでやりたくなった。


身体を起こし、泉美の前にひざをつき、彼女の両脚を抱えると左右にガバっと開いてやった。


「あんっ」


泉美の両膝の間には、血管が浮き上がった私のモノが天に向かってそびえていた。


「挿れるよ」
「う、うん」


泉美は脚を開いたまま、小さく頷いた。


(展開上、続きますw)

 

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