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「したいように、してっ」(1)

歳の離れた泉美を再び抱きました。


ランチをしてから、すぐにふたりでチェックイン。これから夜までずっと抱き合うつもりだ。


会う前からお互い楽しみにしていたので、部屋に入って落ち着くと、シャワーも浴びず、ふたりとも早速服を脱いですぐにベッドで全裸になった。


自らどんどん脱いでいく泉美の背中が美しい。


白いシーツの上に横たわると、抱き合って、キスをたくさんして、私は泉美のふたつのふくらみの周りに舌を這わせて、彼女のきれいな肌を、手のひらでも執拗に味わった。


「あっ、あん」


でも、すぐに乳首は吸うことなく、耳や首、まぶた、わき腹…いろんなところに唇を這わせてから、両手を握って、ベッドにはりつけにすると…急襲した。


いやらしく、乳首に喰らい付いて、ベロベロと舐めまわす。


「あああぁ、ああっ」


カラダをよじって逃げようとするが、両手を押さえつけ、逃がすことなく、さらにベロンベロンと卑しいほどに舐めまわす。


「はぁはぁ、ああんっ」


抵抗を諦めた泉美は力を抜いて、されるがままになった。


「したいように、してっ」


(続きます)

 

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