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抱ける/抱けないの境界線

歳をとってくると、やはり若く見えることは悪くない気がする。


もちろん、歳相応の落ち着きある雰囲気、大人の余裕を感じさせる風情は必要だが、特にセ*クスの対象としてみた場合には、若い肉体を維持していることは悪くない。


妻も五十を過ぎたわけだが、一般的に観ると若く見える。


おなか周りは特に最近プヨプヨしているが、そうは言っても、太りすぎているわけでもなく、肌もハリがある。


テレビなどで一般女性を観ていると、四十代、五十代はやはり相応の外見になってくるわけだが、それらの人たちに比べても、妻は若く見えるなぁと思ったりする。


通販のコマーシャルなどで「若見え」なんて言っているが、無理な若作りはやはり「痛い」気がする。


無理なく若く見えるなら、それが一番いい。


男は「貫禄がある」なんていう見え方が必要なことも多々あるが、そういう見せ方が必要ないなら、やはり若く見える方がいいだろう。


ということで、私の「抱ける/抱けない」の線引きは、潜在意識の中で妻が基準値になっているところが正直あるかもね。