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明け方、激しく(2)

69から99に体勢を戻すと、妻は私のモノを指先でつかんできた。
脚を開いて「ここよ」と言わんばかりにビショビショになった自分の入り口に誘導した。


腰を送り込むと、ヌルヌルになっているアソコにヌルリと収まっていく。
少しずつ腰を前後して十分に愛液を肉棒にまとわりつかせてから、ゆっくりと突いていく。


腰を振る。ゆっさゆっさと腕立て伏せの状態で腰を振る。
出し挿れするたびに、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッといやらしい粘液の音がする。


妻は下で声を抑えるように、自分で手で口を覆っているが、


「うぅっ、うぅっ」


という声だけはどうしても漏れてしまう。


ゆっくり出し挿れすると、なかに入っていく時の粘液感と互いの性器の形がよくわかる。


それが一番わかるのは、亀頭が濡れた穴の入り口で出たり入ったりする瞬間だ。
出し入れ出し入れして、ニュルンニュルンとしたその感覚をしばらく愉しむ。


(また、続きに分けますw)