花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

ヌルヌル or パサパサ

性欲と「いい夫」のせめぎあい。

表立っては言えない重要なテーマです。

もちろん、家庭人としては、妻のみを愛し、子供を愛し、よく働き、健康に毎日を過ごすことが、「美しい夫像」であるわけで、そんなことは理屈では私もわかっている。

でも、一方で、妻以外にも抱いてみたい女性は世の中にたくさんいて、子供は子供、自分は自分と思う私がいて、今すぐにでも仕事をやめて逃亡してしてしまいたいと思っている日々を送っている。

特に、このせめぎあいと実生活の折り合いがつきやすく、「もっとも気持ちいい」ことは、女性への欲望だったりする。

でも、諸事情の結果、実生活では、最近どちらかというと「いい夫」に近づきつつあり、家庭外の乳をあまり吸っていない。

これは、自分では「妻孝行だなぁ」と思うことが時々ある一方で、生きていく力の「エネルギー切れ」にも思えたりする。

なので、最近は自分で自分が気に入らない。

本当に「いい夫」になるには、欲望を捨てる必要がある。
でも、欲望を捨てた自分を想像すると、それはパサパサの抜け殻になった自分しか浮かんでこない。

ちなみに下半身の衝動は、「ヌルヌルの女のアソコに毎日突っ込ませろ」と叫んでいます。

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