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私は「ちん」のおまけ

「○○○○と、セックスしたい」
「○○○○と、気持ちいいことしたい」
「○○○○と、キスしたい」
「○○○○と、イチャイチャしたい」
「○○○○と、デートしたい」

なかなか会えない泉美は、LINEを通じてよくこんなことを言ってくれる。
最初の頃は「恥ずかしい」と言っていたが、「何でも言っていいよ」と促すと、最近はストレートに言ってくる。

一方で、私の下半身は、彼女にとっても「大きな」存在感があるらしくw、私の名前に「ちん」をつけて「○○ちん」と、あたかも別人格のように表現するようになった。

「○○ちんを出し入れしたい」
「○○ちんをぺろぺろしたい」

ここまでくると、中心は「私」であるのか「○○ちん」であるのか怪しくなってくる。

自分でもそう思うw

私のまんなかに「○○ちん」を伴っているのか、「○○ちん」の付属物が私なのか?

衝動に正直に生きている私は、十分後者であるとも言える。

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