花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

昔の自分が仮想敵

昔の自分に嫉妬するな そいつが君の仮想敵だ

大好きなamazarashiの「空っぽの空に潰される」という曲の一節だが、これを聴くたびにグサリと感じる。

今回はエロ抜きの話題w

やっぱり、今の仕事に対する若干の不満や、そこでしか働けない自分に対する情けなさも相まって、この歌を聴くたびに心に擦り傷を作りつつ、一方でこの歌に含まていると感じる「現実肯定」にも救われたりと、複雑な心境でいつも聴いている。

ホントだよ、昔の自分が仮想敵だよ。

一番給料がよかった数年前のことや、会社で持っていた予算も莫大で、やりたいことが何でも出来た時代、マスコミから取材されたり、取引先もある意味ちやほやしてくれたり…と、「過去の栄光」とどうしても比較してしまう自分がいる。

世間的に言うと、今の仕事も十分すばらしいと言ってくれる人も多いんだけど、自分のなかではやはりモヤモヤしている。

今を大事にするしかないね。
そう考えられるよう、意識するしかない。
ビジネスマン生活も終わりに近づいていることもあって、どうしても終焉的な思考に引きずられがちだ。