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ここに挿れてっ(2)

七部くらい埋めたところで、すでに「ああっ、あうっ」と仰け反っていた泉美だったが、

「まだ、全部じゃないよ」

と、少しSっ気が刺激されていた私は、そこから一気に根元までギュンっと押し込んだ。

「あうううっ」

さらに背中が弓なりになった。

暖かく愛液があふれかえった泉美のアソコはとても気持ちよく、私のモノにフィットしている感覚があった。

自然に腰が動き出す。もう止められない。

彼女は自分からアソコを上に向けるように脚をM字に開脚し、両足は宙でゆらりゆらりと揺れていた。

時に彼女のふとももを抱いて奥に向けてバンバンと叩き込み、時にGスポットあたりを狙って下から上に向けて突き上げた。

「あっ、ヤバイっ、イクっ、イクっ、イっちゃう」

かなりの長い時間、私も突き上げていたので、私のなかでも極まってきた。

「イっていいの?」
「いいよ」

最後はさらに激しく腰を前後し、極限まで放出を堪えてから、一気に泉美の中に放出した!

「あっ !! あっ !!!」
「あんっ、ああんっ」

同時に小さく叫んで、互いに汗だくになった身体を強く抱きしめた。

そして、私の腰だけが別の生き物のように、その後も二度三度と精を送り込んだ。

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