花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

ここに挿れてっ(1)

「こっちがいい」

そう言いながら、29才の泉美は私の硬くなったモノを握って、潤った自分のアソコへ誘導した。

こんなに若くてきれいなのに3年ほどセックスレスだったらしい泉美は「やり方忘れた」などと言っていたが、よじる脚の付け根にちょっと強引に指を割り込ませると、愛液はすでにあふれにあふれ、すでに準備万端という感じだった。

「なんだよ、こんなに濡れてるじゃないか」

私は、少し意地悪く言いながら、少し時間をかけようと、泉美のクリのあたりを中指の指先で円を描くようにクルクルと繊細に刺激した。

「あうっ、ああっ」

今度は乳首を吸いながら、的確につぼみの先に触れていくと、ビクンビクンと反射的に背を弓なりにした。

このまましばらくクリを刺激して、様子を見ようと思った。

すると、自分からカラダを起こし、私の股間に手を伸ばして、反り返った私のモノを握ってきた。

「こっちがいい」

そう言われて、嬉しくない男はいない。

「こっちがいいの?」

私は泉美の真上に身体を移し、彼女の脚を開かせた。

彼女は自分から私のモノをつかむと、「ここよ」と指示するかのように自分の入り口にあてがった。

腕立て伏せのような体勢のまま、少しずつ私のケモノを送り込んでいった。

小さくクネクネと腰を前後して、彼女の中の潤滑を確認しながら、次第次第に奥を目指した。

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