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喘ぎ声の聞こえるホテル(レンタルルーム篇)

「喘ぎ声の聞こえるホテル」。

私が過去に書いたこのシリーズ記事へのアクセスが継続的に多い。Yahoo!Googleでも検索されて、読みに来てくれている人も多いようだ。つまり、世の中に「喘ぎ声ファン」が多いということだと思う。まあ、男がほとんどだと思うけど。

何を隠そう、私自身も偶然の喘ぎ声遭遇が何度かあって以来、ホテルに泊まるときには注意を払うようになってしまった。時には聞き耳立てたり、壁に耳を当てたり…w

そんな私も今は出張や深夜業務がほとんどなくなってしまい、新しいネタを書きにくい環境になってしまったが、絶好の「喘ぎ声スポット」を見つけたので、改めて書いておこう。

「レンタルルーム」だ。

http://pierre-lacenaire.hatenablog.com/entry/2017/03/28/170758

でも書いたが、喘ぎ声ファンは一度行ってみることをオススメしたいw

「レンタルルーム」という名称だけど、実態的には「簡易ラブホ」です。そこで仕事や勉強する人、そこで仮眠する人というのは…どう考えても少ないでしょう。

今のところいくつかの店舗での利用経験はあるけれども、まだデータ不足なので、今日のところは個々の店名をたくさん挙げるほどではありませんが…先般利用したのは「レンタルルームCALM」です。CALM(静けさ)という名前とは裏腹に「あんあん、キャンキャン、イクイク~」のオンパレードでした。

代わりにエリアをあげると…新橋、神田、秋葉原が東京での3大拠点のようです。一番密集しているのはやっぱり新橋!

そのほか、新宿、渋谷、池袋あたりにも出来てきているようですが、その3エリアはそもそもラブホが昔からある。新橋、神田、秋葉原等、山手線南東部には、ラブホが今までなかったことが、レンタルルームの進出を促している理由だろう。

簡単に言うと、銀座、新橋あたりで、飲んだ勢いで連れ込めるところがなかったということです。

行ってみるとわかりますが、どのレンタルルームもとにかく部屋の間仕切りがテキトーです w

仕切りテキトーな上、部屋は狭くほぼベッドしかない(つまりヤルしかない)ような造りなので、夜の時間帯だとほぼすべての部屋でヤッてますw

しかも、間仕切りテキトーなせいで、隣の部屋の声が筒抜けです。フロア全体で「ああん、あん、イクイク~」の合唱状態です。

ラブホでも各部屋でヤッてるはずですが、建築物としてそこそこきちんと造ってあるので、ダダ漏れにはなりませんが、レンタルルームはあくまで「貸し部屋」程度、ネットカフェに毛が生えた程度なので、大きな喘ぎ声はまるっとダダ漏れです。

なので「タカシ、イクイクぅ~」とか、「ひとみ、ひとみ、出るっ」とか、たとえヨガリ声でも個人情報は含まないほうが無難です。

サイトの注意事項を読むと、男女カップルはもちろんOK、1人の利用もほとんどの店でOKの様子です。ただし、男性2人の利用はNGのところがあります。

一人で使って周囲の部屋の「ギシギシアンアン」を楽しむもよし、二人で使って自分たちでヤリながら他の人たちの喘ぎ声を鑑賞するもよし。

でも、一人で泊まると周囲からの刺激が強すぎて、悶々となること必至です。
男性の場合、仕方ないので自分で出してください。
女性の場合は、一度ビルの外に出て、現地調達も一興です w

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逃した人妻を再び責める

機会あれば女性を誘惑している私だが、ちょっとしたことで結局交わることが出来なかった女性たちももちろんいる。

二年ほど前にある地方に住む人妻とネット上で懇意になった。

昨日の記事ではないが、メールでとても話しが弾んで、会話がとても楽しかった。日常のことも話すし、エッチな話題でも気軽に話し合えた。

「会いましょう」という段取りになって、日程を調整しようとしていたら、そのやり取りのメールを旦那さんに見られてしまった(らしい)。

当然ながら、先方ではひと悶着あったらしく、旦那さんからのマークが厳しくなってしまい、連絡が途絶えてしまった。

その女性からは遠目の写真しかもらってなかったので、容姿についてはほとんどわかっていなかったが、会話のやり取りだけで、十分「抱きたい」と感じる女性だった。

実は最近再びこの女性と連絡がつき、楽しい会話が再開されている。

またチャンスあれば、この人、是非抱きたい!

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会話が合うとアソコの相性もイイ

会話が合う相手とは、アソコも合う。

会話のリズムや会話の内容に同意できる相手とはセックスの相性もいい。

経験則的にそう思う。

前の投稿に続くような話しだけど、実は妻とは会話のリズムが合わない。合わないまんま二十数年。

もちろん、一緒に住んでみるくらいじゃないとわからないかもしれないけど、会話のリズムでいうならば、ガールフレンドの方が合う。気兼ねなく冗談も言える。
なぜか妻との会話にはある種の緊張感がある。妻は「何でも気兼ねなく言える仲」ではない。

どこが合わないのか、どのように緊張感があるのかは、他人にはうまく説明できないが、単純化して言うと、「妻の弱さ」が私にとってトラウマになっているということだ。

なので、妻には何を言うにもとても気を遣う。少し強く言うと、すぐに怒る、落ち込む、暗い顔をする。なので、私は、出来る限り当たり障りのない言い方を探す。

そんな姿勢がクセになってしまったのと、妻は冗談が面白くないことも手伝って、結局いまひとつ会話が噛み合わないままここまできてしまった。

妻とは…会話が合わないところをセックスで埋めている感じかもしれない。

ロゴスの不一致をエロスで帳尻合わせ。
あるいは、言葉の不一致をペニスで穴埋め。

文字通りw

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「さびしい人ね」って、俺に言うか

私の妻の発言に、時折ひどく怒りを覚える。

少し前のことになるが、初対面のある人に神秘的なエピソードをいくつか聞かされた。私と妻は一緒にその話しを聴いた。

私自身も神秘的なことやオカルティックな事柄にひかれるところはあるものの、私は、その人の発言にはややいかがわしい印象を持った。

帰りがけに「俺は全部は信じがたいな」と言ったところ、妻いわく「さびしい人ね」と吐き捨てるように。

!!!

なぜ、さびしい?

超自然なことを否定するつもりはないのに、「さびしい人」とまで言う?

偶然起きること、合理的に説明できないこと、神的なこと、いろいろあるのはわかっている。ただし、その人に対しては直感的にやや信用しがたいものを感じたに過ぎない。

「さびしい人ね」って、他人に面と向かって言うような表現?
初対面の人の神秘的な話題を受け入れないと、それは「さびしい」こと?

短気な私は、瞬間的にカチンと来たが、ケンカになるので反応するのをやめた。

以前のブログでも、どうでもいいことで「意味わかんない」と言われたことを書いたが、時折とても無神経なことを妻は言う。そのくせ、自分に対する物言いにはとても過敏に反応する。

そういうところを観ていると、妻は結局自分勝手なのかなと思ったりする。
妻とは、会話の調子が合わないところが結構ある。
次に結婚することがあるならば、あるいは、生まれ変わることがあるならば、やっぱり今の妻とは結婚しないかな。

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男のイキ甲斐、オスの終活

女の一番奥にぶち込んで、ドックドクと精液を送り込みたいという衝動が、もはや懐かしい。

思い起こすと、二十代、三十代の頃はそういう衝動があった。

今はもう上手く説明できないが、生理的な衝動として、とにかく女の中に入りたい。入ってマ○コの一番奥に精液をぶっ放したい!そういう生理的な強い欲望が常にあった。

そういう衝動が、ケモノの「サカリ」だったのだろう。人間の場合は季節関係ない「サカリ」だが。

最初の結婚の時は、妻が常に痛がって、セックスが上手くできず、快感を共有することができなかった。

二度目の結婚(今の奥さん)では、そのケモノ衝動に従って、膨大な数のセックスを重ねてきた。結果的に二人の子孫を残すことになった。

そして四十代以降は、家庭外でも射精し始めてしまったが、その頃にはケモノの生殖行動のような衝動は次第になくなっていた。

そして、今もほぼ毎週(週に二度くらい?)、何らかの形で射精するのだけれど、若い頃のケダモノのような衝動や快感は、やっぱり過去のものになってしまった。

これからさらに衰えていくのだろうけど、どうやって生きがいを見つければいいのだろうか。
少なくとも私の場合、イキ甲斐=生き甲斐である。「オスの終活」はむずかしい。

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痙攣セックス(2)

本当はナマでぶち込んで、中にドックンドックン注ぎ込んでやりたいが、さすがにそれは非道すぎるので、きちんとゴムを着けて、少しずつ挿れていく…。

「ああっ、気持ちいいっ、気持ちいいっ」と繰り返す泉美。

ああ、すごいっ、ビショビショに濡れているので、さほど無理なくヌルリと入っていく…。

少しずつ、抜いたり挿れたり、抜いたり挿れたりしながら、一番奥を目指す。

ああ、気持ちいい。こんなにヌルヌルのやわらかくてあったかい穴は、俺だって最高に気持ちいい。

泉美はバックはあまり好きじゃないというし、正常位で「気持ちいい」とあえいでいるので、そのまま突き続ける。

同じ正常位でも、体勢を少し変えて、突き上げる角度や速度を変えて腰を振る。
ベッドと平行にまっすぐ突っ込む。少し速度を上げてピストン運動する。
今度は、逆にゆっくり出し挿れして、ニュルニュルした粘液感を味わう。

下から上、Gスポットのあたりを突いてやると、「そこ、気持ちいいっ」と反応が返ってくるので、しばらくそのまま突き続ける。

「ああっ、気持ちいいっ、すごいっ、ああっ」

そう言いながらも、かなりの時間腰を振り続ける私に「大丈夫?」と訊いてくる。
私の下半身も極まってくる。ああ、泉美のなかにぶちまけたい!
そういうオスの衝動が高まってくる。
私の下では形のいいおっぱいがゆっさゆっさと揺れている。

抱き合ってキスをしながら、下半身だけは別の生き物のように、人間性を捨てて泉美のメスのアソコをズッコンスッコンと侵し続ける。

「イキそうだ、イっていい?」
「う、うん」

頭の中が白んでくる…

「あっ、あっ、ああっ」

しばらく体内に溜まっていた汚い白濁液を、一気に泉美のなかにぶちまける。

「あっ、あっ、あ~ん」

私の下で泉美が叫ぶと、私のケダモノのビクンビクンという動きに合わせて、ガクツ、ガクッ、ガクッという下半身の痙攣と、キュ~ン、キュ~ン、キュ~ンというヌルヌルの肉壁の動きに、私のカラダがすべて…包まれた。

カラダ全体が性器になった…

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痙攣セックス(1)

逸(はや)る気持ちを抑えながらも、部屋に入るとふたりともすぐに服を脱ぎ始めた。

30才近く歳の離れた泉美とは久しぶりだった。ふたりは遠く離れているので、めったに会えない。

泉美は恥ずかしがって下着だけは残していたが、ベッドの上で私に背を向けたので、プチっとブラのホックを外してしまった。そして、下にも手をかけて、ぐいっと一気に引きおろしてしまった。

ふたり全裸になって、しばらく互いのカラダを撫でまわし、弄りまわしながら、丹念にキスをした。
ようやく、形のいい白いふくらみに手のひらを当てて、やさしく揉み始める。

本当は一番初めに喰らいつきたい場所だけど、自制しているのと、彼女を焦らしているのと両方。

ふくらみを軽く握り、乳首をツンと尖らせ…その先端を口に含むと、

「あっ ああっ」と息が漏れる。

左の乳首、右の乳首、舌先でチロチロ、咥えこんでジュルジュル、そして乳輪のあたりを舌先でくる~りと一周、ふたたび激しく咥えこんでベロンベロンと舐めまわす…。

そんなことを繰り返して、長い間、したくても出来なかったことを好きにやらせてもらう。

また、唇を重ねながら、指先をカラダの中心に持っていこうとすると、泉美はいやがってカラダをひねる。それでも、少し乱暴に手を伸ばし、中指の腹をスリットに重ねると…すでに流れ出しそうなほどに濡れている。濡れているというより、スリットから外に向けて、ヌルヌルの粘液が割れ目をすべて覆い尽くしている感じだ。

穴のほうからクリまでニュルニュルだ。こんな短時間でどれだけ一気にあふれ出したんだ?

その水面に触れるか触れないかで、指を這わす。そして、下半身の頂点でもあるクリトリスに中指の腹を当てて、小さく円を描く。クルクルクル。

「あっ、いやっ、ああんっ」

そう言うが、少し無理やりそのままクルクルクルと粘液で弄びながら、同時に乳首を舐めまわす。

「あうっ」

泉美は反射的に仰け反って、私から逃れようとする。

「じゃあ、どうして欲しいの?」

わざと、いらだって見せ、体勢を変えて、泉美の脚の間にカラダをねじ込む。

「これを挿れて欲しいの?」

ひざ立ちして、空に向かったケダモノを見せつける。

「お、大きい…ムリっ」

(続きます)

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