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雑居ビル「ヤリ部屋」でケモノのように(4)

「ああん、○○りん、待って、休憩、はあぁ」

私の下であえぐ千夏だったが、私も隣室のあえぎ声に刺激されていたのと、久しぶりの彼女のカラダだったので、そう簡単に止めるわけにはいかない。

それに、腰を振っている間に、次第次第、極まり始めていた。

このマ○コの中にぶちまけたい…

男はその一心で腰を振り、ペ○スにまとわりつく粘液のヌルヌル感を味わい、女を突き上げる。

「ああっ ああっ ああっ ああっ」

壁越しに聞こえる隣の部屋の少し低い女のあえぎ声も、さらに大きく、切迫した声色に変わってきていて、エクスタシーに近づいているようだった。

「○○りん、激しいっ、ああんっ」

私の下で千夏もあえぐ。動きを早め、さらに強く突き上げる。千夏の声もそれに合わせて大きくなっていく。

「はあっ あっ ああっ あっ あっ」

極まってきた。

「イキそう」
「いいよっ」

最後に大きく突き上げると、「ああ~ん」と千夏も仰け反りながら大きな声をあげた。

ドックン ドックン ドクンドクン  ドックン

千夏の一番奥に放って、ドサリと彼女の上に身体を重ねると、千夏の腕が私を暖かく包み込んでくれた。

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雑居ビル「ヤリ部屋」でケモノのように(3)

千夏の脚を割って、いきり勃っているケモノを彼女の入り口にあてがおうとすると、逆に彼女ににぎられた。

千夏は私のケモノを指先でつかむと、自分の濡れた下の口に導き、その手を小さく上下して、自分からあふれ出ている愛液を私のケモノの先に塗りつけた。

ああ、なんていやらしいことを…。

「ここに挿れるのよ」

そう促されたように感じた。彼女は自分の入り口に導いた。私はそのまま体重をかけていくだけ。

ヌプヌプヌプヌプと少しずつ入っていく。

「はうっ あっ」

小さく叫びながら、私の腰を抱えて、自分の方に引きつけている。俺のモノがそんなに欲しいの?

少しずつ侵入する、少し引いてはまた深く、もっと深く…。

「ああああああ、いいっ、ああっ、いいっ」

上に乗って腰を振り始めると、また向かいの部屋から「キャンキャン」いう声と、今度は隣の部屋からも「ああん、ああん」という中年女性っぽい大きな声が聞こえ始める。3部屋いっぺんにヤっている。

千夏にもそれが聞こえ、「隣もすごいね、あんっ」と、私の下で笑いながらも自分のあえぎ声が語尾に混じっている。

「待って、○○りん(私の名前)、激しいぃ~、待って、あ、すごい、あっ」
「名前を呼ぶな、外に聞こえる」

少し笑いながらも、久しぶりに結合したふたりの性器は、愛液でヌルヌルになりながら激しく感じていた。

れいごとじゃなく、「恋愛」云々でもなく、ふたりとも短い時間で「ヤル」ことだけに集中した。

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雑居ビル「ヤリ部屋」でケモノのように(2)

ドアを開けると、3畳ほどの狭い部屋だった。

シーツだけかぶっているセミダブルベッドに、カバーさえかけていない茶色いビニールの枕がふたつ。
ロマンティックとは程遠い、やっぱり「ヤリ部屋」だ。

不自然にビルトインのシャワールームが設置されている。逆にトイレはない。

「すごいね~」と笑いながらドアをロックしたが、それでも前の部屋から漏れる「あああん、あんっ、きゃん、ああっ」という甲高い若い女の子の声がずっと聞こえている。防音なんてまるでない。あまりにも大きな声で二人とも笑ってしまった。

こっちもこれから…と思っているところで、そんな声が聞こえてきたら…こちらもエッチな気分になってきた。そんな周囲に関係なく、もちろん私もヤル気マンマンだったけど。

二人とも飲んでいたので「暑いね」「暑い暑い」なんて言いながら、どんどん脱いでいく。

千夏はブラとTバックだけ。私は早々に全裸に。

一緒に横たわって抱き合う。貪り食うようにキスをする。いきなりディープキス。時折カチンと歯が当たるほど激しく唇を求め合う。同時に、二人で全身を愛撫しあう。

堰を切ったようなキスを一通りすると、今度は軽く唇を合わせたり、離したり、舌先で唇を舐め合ったり、バリエーション豊かに唇を合わせた。大人同士だからね。キスがいやらしい。

同時にお互いのカラダを手でまさぐり、私は千夏の胸をブラの上から揉み始め、千夏の手を誘って、私のいきり立ったモノを握らせた。

「大きくなってるぅ~」

私も待ちきれず、千夏のブラをはずす。小さなおっぱいがポロリと現れる。

少し乱暴に千夏の胸をつかみながら、乳首を舐めまわす。

「あああん、だめっ、激しいぃ~」

左右交互に舐めまわしながら、ほとんど隠れていないTバックのなかに手を滑り込ませた。

「あっ、だめっ」

当然のように、千夏のアソコはすでにヌルヌルになっていた。

「ここ?」と訊きながら、愛液をクリのあたりに広げ、指先でクルクルと刺激する。

「気持ちいい、気持ちいいっ」

連呼する。すると、自分から腰を浮かせて、その小さな布切れをスルリと脚から抜き取った。

「挿れてっ」

ねだってくる千夏…。

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雑居ビル「ヤリ部屋」でケモノのように(1)

とっても大きなあえぎ声を久しぶりに聴いた。

「ああっ ああっ はあっ  あっ  いやっ あんっ」

狭い通路に漏れる、どころでなく、響き渡っていた。

不規則に反応するあえぎ声が、しばらくすると、リズミカルになってきた。

「あん あん あん あん あっ あっ あっ あっ」

同時に、

「ピッチ ピッチ ピッチ ピッチ ピッチ ピッチ」

という音が聞こえる。正常位で挿れて勢い良くぶち込んでいる音だろう。

そのまま、時折おっぱいを揉むか、乳首を摘むかしているのか、

「あうっ、いやっ」という声も時々挟まる。

「あん」なのか、もはや「キャン」なのかわからないほど、動物の鳴き声のようにあえぎまくっている。

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新橋の雑居ビルにあるレンタルルーム。「レンタルルーム」という名前だが、事実上ラブホだ。

しかも、古い雑居ビルのフロアをいくつかの小部屋に仕切った程度で、ラブホと呼べる代物でもなく、「ヤリ部屋」と言った方が実態に近い気がする。

小さなエレベーターを降りると、すぐに1メートル程の狭い通路が見えて、その両側に2部屋ずつ仕切られていた。つまり、そのフロアは計4部屋。上下階合わせて4フロアくらい使っているようだった。

エレベーター降りてすぐの部屋では、声からすると若いカップルがすでに本格的に始めていて、あえぎ声がその通路に響き渡っていた…。

「あうっ あうっ あうっ あうっ」という声の間に入る音が、

「パンッ パンッ パンッ パンッ」に変わった。今度は四つん這いにさせて、尻を抱えてバックから突っ込んでいるのだろう。

私と千夏は、「すっご~い」と笑いながら、その向かい側の部屋に入った。

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「ここに挿れたいでしょ?」

同じ職場の異性問題は本当に危険だ。

私の部下がこの春飛ばされた。現在の仕事とまったく関係ない部署に異動になった。

本人に訊くと、社内のある女性から「セクハラで人事課に申し立てられた」と。それが今回の異動に影響しているのではないかと言う。

その女性は20代半ば、愛想のいい感じのいい女性で、私も知っている。

帰宅途中の駅までの間に、その女性と一緒になったことがある。道すがら話しが盛り上がって「今度飲みに行きましょうよ~」なんて言われた。「行こう行こう」などと、私も半ばいい気になっていた。

その後、その女性との食事は彼女から「体調が悪いので延期に…」という連絡があって、当日ドタキャンされた。鼻声だったので、ウソではなさそうだった。

残念だったなぁと思いながらも、私も年末からずっと忙しかったので、再セッティングないまま今日まで来たが、部下からそんな話しを聞くと「行かなくてよかったかも」と思った。

そう考えると、私はやっぱり「運がいい」のかもしれない。

同じ職場の女は本当に危険だ。手を出してはならない。独身ならまだしも、特に同じ職場不倫は絶対に命取りになる。

そのリスクを知っている私は、同じ職場の女性とは今まで一度も寝たことがない。

それは自慢できる(そこ?)

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妻を捨て、家庭を捨て自由に!(なんちゃって)

どうして、自分を自分で縛るような生き方を選んでしまうのだろう?

よりによって、私の場合は二度も結婚している。

二度の結婚で子供が数人。
まだ二人の子供には学費もかかる。

離婚したときに、慰謝料払ったり、養育費を十数年も払い続けたり、親の借金問題に巻き込まれたりと金銭問題も続いてきた。

戸建ての家を建てて、住宅ローンを抱えて、まだ払い終わらず。

と言いながらも、こんな合間に浮気をしては時々バレて、二度ばかり致命的な夫婦関係に陥ったり。

今はそれなりに安定した生活を送っているが、家と職場の往復運動。

週末の釣りくらいが楽しみで色気のある暮らしではない。

たまには気に入った女性と家庭のしがらみなくゆっくり過ごしたいなぁと思ったりするが、時間、空間、金銭、倫理がなかなかそれを許さない。

この積み重ねは自分で築いてきたもの。

家庭だ、仕事だ、ローンだ、エトセトラ…

そういうものすべてを取っ払って日々送れたら、どんなに精神が解放されるだろう。

でも、結局は、自己拘束。事後的にこの拘束を解くには、かなりの勇気と負の衝撃を周囲にも与えてしまう。

ま、独り言ですw

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エロ耳アワー

ムラムラしているといろいろ聞き間違える。

フードコートのうどん屋で注文する若い女性。

「ぶっかけ、ください」

え? 「ぶっかけて、ください」って?

思わず、私が赤面w

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職場で席の近くで立ち話が聞こえる。

「そろそろ、あそこに植え付けないと…」

むむっ? 「アソコに種付け?」

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駅で「成城石井」の看板を見かける。

「セイジョウイシイ」
「セイジョウイ、シイ」
「正常位、強(し)い」?

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おあとがよろしいようで(チャンチャン)

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