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妻を捨て、家庭を捨て自由に!(なんちゃって)

どうして、自分を自分で縛るような生き方を選んでしまうのだろう?

よりによって、私の場合は二度も結婚している。

二度の結婚で子供が数人。
まだ二人の子供には学費もかかる。

離婚したときに、慰謝料払ったり、養育費を十数年も払い続けたり、親の借金問題に巻き込まれたりと金銭問題も続いてきた。

戸建ての家を建てて、住宅ローンを抱えて、まだ払い終わらず。

と言いながらも、こんな合間に浮気をしては時々バレて、二度ばかり致命的な夫婦関係に陥ったり。

今はそれなりに安定した生活を送っているが、家と職場の往復運動。

週末の釣りくらいが楽しみで色気のある暮らしではない。

たまには気に入った女性と家庭のしがらみなくゆっくり過ごしたいなぁと思ったりするが、時間、空間、金銭、倫理がなかなかそれを許さない。

この積み重ねは自分で築いてきたもの。

家庭だ、仕事だ、ローンだ、エトセトラ…

そういうものすべてを取っ払って日々送れたら、どんなに精神が解放されるだろう。

でも、結局は、自己拘束。事後的にこの拘束を解くには、かなりの勇気と負の衝撃を周囲にも与えてしまう。

ま、独り言ですw

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エロ耳アワー

ムラムラしているといろいろ聞き間違える。

フードコートのうどん屋で注文する若い女性。

「ぶっかけ、ください」

え? 「ぶっかけて、ください」って?

思わず、私が赤面w

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職場で席の近くで立ち話が聞こえる。

「そろそろ、あそこに植え付けないと…」

むむっ? 「アソコに種付け?」

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駅で「成城石井」の看板を見かける。

「セイジョウイシイ」
「セイジョウイ、シイ」
「正常位、強(し)い」?

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おあとがよろしいようで(チャンチャン)

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カフェ店主を部屋に連れ込み(4)

「あっ、あっ、いいっ、いいっ」

正常位で挿入してからのカフェ店主は、想像以上に乱れ、声をあげた。

きっと隣の部屋にも筒抜けだったろうが、そこは男にとっては勲章のようなもの。

バックからに転じて、彼女を四つん這いにさせると、天井を向いたケモノを無理矢理前に倒して、背後からグサリと串刺しに!

ゆっくり出し挿れしてヌルヌル感を愉しんだり、尻をつかんで思い切り叩き込んでは、パーンパーンパーンパーンという音を真夜中の部屋に響かせた。

突くたびに彼女の長い黒髪が、ゆ~らり、ゆ~らりと前後に揺れ、形のいいまあるいお尻に興奮した。
薄暗いなか、彼女に出入りするケモノが愛液に光り、ああ、いやらしい、まさに性器だけが結合している。

突っ込むタイミングに合わせ、彼女は最初のうち

「いいっ、いいっ、いいっ」

と叫んでいたが、しばらく続けると、

「すごいっ、すごいっ、すごいっ」から、

「イクッ、イクッ、イクッ」

に変わっていき、最後に

「イクゥゥゥゥゥ~~」

と長く叫んで、ぐったりとシーツに倒れ込むと同時に、

「あっ、あっ、ああっ」

と、私も彼女の一番奥にドックン、ドックン、ドクンと放出した。

彼女のなかで私のケモノは波打つような肉壁の収縮に包まれた。

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終わった後に聞いたところでは、彼女の実生活は意外と地味で、ここ数か月はまったくセックスもしていなかったということで、燃えてしまったらしい。

「ああ、すっごいヨかった、困る~」
「それは光栄」

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その後も店には時々通ったが、彼女とはその一度きりだった。しばらくして、店は残念ながら閉店して、今は違う地方に引っ越してまた店を開いたとネット経由で彼女から聞いた。

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カフェ店主を部屋に連れ込み(3)

「少し暗くしてもらえませんか」

という彼女に促され、小さな電球の灯りだけにすると、彼女は求めるままにブラウスの腕を抜き、スカートを脱がせる時にも腰を浮かせた。

互いに全裸になると、掛け布団のなかで抱き合った。彼女のカラダのラインを手のひらで確かめる。
ちょうどいい、女らしい肉付きのカラダ。腰からヒップへのなだらかなラインを手のひらでなぞる…。背中からおしりへの大きな曲線がきれいなことは、手のひらでわかる。

私の局部だけがやたらに熱く硬く、二人のカラダの間で邪魔をする。

彼女を仰向けにして、両手でふたつのふくらみを揉みしだく。
そして、ようやく乳首をチュルリと口に含むと、「ああっ」と目をつぶったまま首を横に振る彼女。

両方の乳首を交互に舐めまくる。乳首の先端だけチロチロと舌先で舐めたり、深く口に咥えてはジュルジュルといやらしく舐めまわした。

「ああっ、気持ちいい、気持ちいいっ」

うわごとのように言う彼女。

「気持ちいい? これはどう?」

彼女の前にひざで立ち、私のケモノを見せつけ、彼女の手をとって握らせる。

「お、大きいっ、熱い」

ちょっと笑いながら、指先を上下して私のモノをなぞっている。

「挿れていい?」

声なく、こくりと頷く彼女。

「着けてね」
「もちろん」

彼女の真正面に身体を移し、両膝をぐいっと開くと、彼女は少し抵抗しながら小さく「いやっ」と囁いたように聞こえたが、そのまま彼女のふとももの間に割って入り、すでに愛液があふれる入り口に、怒張した弓なりの矛先を押し当て、そのまま少しずつ体重をかけて侵入していく…。

「あっ、ああああっ」

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カフェ店主を部屋に連れ込み(2)

私の部屋で少し落ち着かない素振りの彼女にコーヒーを淹れた。

単身赴任部屋のダイニングテーブル兼デスクに座らせた彼女とたわいもない話をし始めたが、私はちょっと上の空。飲み終わる前に、どうにか彼女を引き止めたい…。

「帰るの?」
「う、うん、そろそろ」
「帰らなくてもいいんじゃない?」
「そういうわけには…」

悪戯っぽく笑う彼女。でも、当然ながら、私のたくらみは来る前から察していただろう。

窓際から外を眺める。そのあたりでは高層階だった私の部屋からはそこそこの視界が広がる。

「意外に高いですね」などと、とりあえず言葉をつなぐ彼女を背後から抱きしめる。

抵抗しない。反射的に少しだけ肩をすぼめた気がする。

うしろから、首筋、ほほに軽くキス。
くるりとこちらを向かせ、唇にキス。

最初は唇を合わせるだけだったが、私が舌を入れていくと、それがスイッチだったかのように彼女の舌が反応し始める。絡み合う舌と舌…。少し離れてはまた重ね、唇と舌を絡めあう。

キスしながら、彼女の片方の胸に手をかける。形のよさそうな、程よい大きさの胸をすっぽりと右手の中に収め、親指と他の四本指で軽く挟む。

「ううっ」

ふさがれた口から小さな声が漏れるが、それでも拒むことはない。

制服代わりに着ているブラウスの上から、さらに少し強く胸を揉む。

「あっ、だめっ、あっ」

窓際に置いてあるベッドに促し、その端に座らせると、そのまま押し倒し、彼女に覆いかぶさった。

唇、まぶた、首筋…さらに唇を這わせながら、右手でブラウスのボタンを外していく…。

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カフェ店主を部屋に連れ込み(1)

男にとって単身赴任はやっぱり何かが起きる。

家にいたときは毎週のように誰かしらと交わっていたわけだが、地方に単身で行くとなると、溜まった白濁液はどこへ放出すればいいのか?

単身で住むマンションの前に小さなカフェがあった。
昼はカフェ、夕方からはアルコールも出す。

その店にふらっと入ったのは理由があった。ちらりと見えた店主は黒いエプロンに白いブラウス、髪の長い日本的な女性で、彼女にひきつけられるように店に入ったのは否めない。あとで、わかってきたが、年齢は34歳、実はシングルマザーだった。子どもは少し離れた実家で母親が看てくれているという。彼女だけ店の近くにアパートを借りていた。

地方都市なので、閉店も夜の1時。

ある日、バイトもいないくて店番は彼女だけ。客も私だけ。

「じゃあ、閉めますかね」

ということになり、彼女が気になっていたヨコシマな私は「コーヒーでも飲んでく?」などと言ってみた。

一度は「う~ん…」などと半端な返事をした彼女だったが、「じゃあ、少しだけ」と承諾した。

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性犯罪者は去勢すべし!

多かれ少なかれ、女性は性被害を受けていることが多い。

電車の中での痴漢などは、かなりの確率で体験談として聞くし、レイプまがいの話しもよく聞く。

改めて訊くこともしないが、妻もどこか(合宿?)で雑魚寝している時にヤラれたというようなことをかつて言っていた気がする。

知り合いのブログでもほぼ輪姦の出来事が書かれているし、最近の報道でも「酔わせてレイプ」のような記事が後を絶たない。

こういう報道、こういう身近な話しを聞くたびに、男として申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

どうして男はこうも下劣な性的な行動をとるのか!?

事件にならない、訴えていないだけで、性被害はほとんどの女性にあるのではないか。

私もいやらしいし、女性に挿れたくて仕方ない毎日だが、性的なことを女性に強制したことは一度もない。

性犯罪は厳罰にするべきだろうし、装置を使った性犯罪者のトラッキングみたいなことも本当に必要だと思う。

じゃなかったら、やっぱり去勢だよ。

性は、ハッピーでなければならない。

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