花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

少し不調ながらハッピー!

朝から病院に行き、検査の為の24時間心電図計を取り付けた。大きな専門病院なので看護士の女性も親切。

あ、テレビに出てるキャスターのオジサン、名前忘れたけど、患者なんだ w

ラーメン食べたくなり、見回すと幸楽苑。ああ、ここでいいや。ラーメン&ギョーザのセットを食べて、せっかくの六本木なので散策しよう。

ミッドタウンでビールでも飲むかとキョロキョロしてみると、テラスがいい感じのレストラン。

テラス席でビール飲みながら、女性を物色しよう w

物色は聞こえが悪いな、「観察」ですw

さすがミッドタウン!収入が良さそうなおしゃれでこぎれいな女性が多い!
会社員らしいけど、ワイン&ランチだな。普通の会社じゃないな? いいね。
同僚らしき女性が「お帰りなさい」と言っている。夏休みか絵海外出張かでも行っていたのか。

ああ、ホワイトビールが美味い!
風が心地よい!
こんな都会の真ん中なのに、どこかで鳥がいい声で鳴いている。

ちょっと体調は悪いけれど、なんだかんだ幸せだなあ。

f:id:pierre_lacenaire:20170714121212j:image

夜、元気にもかかわらず入院か

本人元気なつもりなのですが、調べてみたら体調に異変がありました。

若い頃より少しだけ病んでるところがありましたが、さほど致命的なことには至らず、この年齢までどうにか健康に生きてきました。

ですが、定期検診に行ってみたら…症状が悪化していて、「手術した方がいいかも」と医師に言われました。

う〜ん、そうかぁ、そこまで来たかぁということで、また近いうちに検査に行きます。

ここまで、手術、入院一切したことなく生きてきましたが、とうとう手術&入院がやってくるかもです。

全然元気なんですけどねぇ、夜になっても w

f:id:pierre_lacenaire:20170711193542j:image

 

生理でも抱き合えればハッピー(2)

今度は私の番。仰向けにさせた千夏の手を握りながら、乳首に舌を這わせる。やさしく、突起の周囲を円を描くように舌先でクルクルと舐め回す。左の乳首、そして右の乳首。

「ああっ、いいっ」

今度は、唇をすぼめてチュプっと咥える。そして、舌で少し強く、絡みつくようにレロレロと乳首を舐め回す。

「ああっ、ダメっ、激し過ぎ、○○リン」
「いつも激しいだろ?」
「うん、そうだけど、したくなっちゃう〜」
「濡れた?」
「うん、濡れてる」
「ああん、乳首勃っちゃう〜」

二人とも軽く酔っらっているので、笑いながら楽しくじゃれついている。

「ねぇ、ずっと硬いよ、どうすればいいの?」

そう言いながら千夏は私のモノを上下にしごいている。

「出さないと収まらないよ」
「だよね」
「じゃあ、乳首舐めて」
「うん」

千夏は左手で私のケダモノを握ってはサワサワと手を動かしながら、私の乳首を舌先でチロチロと舐め始めた。

「あっ、はうっ」

今度は私の口から声が漏れる。私は乳首が敏感で、ビクンとカラダも反射してしまう。

千夏は、反り返った私のケダモノを一生懸命しごきながら、左右の乳首を強く弱く繊細に舐めてくれる。

チュパッ
ジュボッ

乳首を吸ったり、フェラしたり、いろいろ尽くしてくれる。

次第に次第に快感が高じてくる…
ああ、気持ちいい。

「ああ、イキそうだ」

ギリギリまで我慢して…

「あっ ああっ ああっ」

ドッキュン、ドクン、ドクンとカラダの奥から一気に精を放った。

脳天を快感が突き抜ける…

 

「落ち着いた? よかったね」

母親が子供に言葉をかけるように、裸の千夏が隣で微笑んでいた。

f:id:pierre_lacenaire:20170706191013j:image

生理でも抱き合えればハッピー(1)

久しぶりに女友だちをレンタルルーム(ほぼラブホ)に連れ込んだ。

大人って、カッコつけることなく気楽でいい。

昨晩は新橋駅近くで待ち合わせ、銀座のコリドー街にあるワインバーで千夏と食事をした。

相変わらず千夏は若く見えて、夏らしいベージュのワンピースにデコラティブな靴を履き、おしゃれでカワイイ。でもデザイン優先で歩きにくいらしい。

1時間半ほど飲んで食事をしたところで、以前にもブログに書いたレンタルルームへ移動しようと提案。「ごめん、今日始まっちゃったからできないよ」と千夏は言うが、キスだけでもしたいので店を出た。途中、コンビニで軽い酒を買って持参。

雑居ビルの中にあるベッドだけある小さな部屋に着くと、さっさと二人で脱ぎ始める。

気心知れてる仲っていい。下着だけになり抱き合ってキスをする。久しぶりの唇と舌を貪るように絡め合う。

ブラの上から胸を揉むと、「ああっ」と言いながら、小さく仰け反る。首筋や胸元に唇を這わせると「○○リン、落ち着いて」と笑いながら私を諌める千夏。

こんなに蒸し暑いのに、二人ともシャワーも浴びない。千夏は外国をバックパッカーとして旅したこともあるくらいなので、汗臭いくらい平気だったりする。

二人して少しベタベタするが、気にすることなく互いのカラダを触り合っては、またキスをする。

私は胸を軽く揉みながらキスをするが、千夏は私の下半身に手を伸ばし、大きくなっている私のケダモノを少し手荒なほどにブリーフの上から握ってくる。千夏は内面は肉食な女。

「すっごい、大きくなってる〜」
「当たり前だ」

千夏のブラのホックを外してやると、自らキャミソールとブラをあっさりと脱ぎ捨てショーツだけになった。私も合わせて全裸に。

「クチでしていい?」
「洗ってないよ」
「大丈夫」

頼んでもいないのに、弓なりになった私のモノを躊躇なくパクリと咥えてくれる。なんていい女なんだと思う。

「大き過ぎて、全然入らない〜、○○リン、大き過ぎっ」

と、ふざけながらも、亀頭を咥えたり、裏スジを舐めあげたりしてくれる。

その後も握りながら手を動かしてくれたり健気にいろいろしてくれる。

「すっごい、ずっと硬いよ〜」
「千夏に入りたいから硬いよ」
「ごめんね」

 

(長めなので分割)

f:id:pierre_lacenaire:20170706190321j:image

湯船の精子で妊娠する?!〜私の「性の目覚め」(3)

若い時の性の知識はいい加減なので、変なことが心配になったりする。

10代の頃は基本的にケモノなので、いろんな所で放出してみたりもする。

もちろん、湯船でも出してみたこともある。

お湯の中で出すと、どんな気持ちなのか?
お湯の中で出すと、どんなふうに見えるのか?

そんなアホなことに興味津々なので、湯船のなかでしごいて、ビュッ、ボワンッと暴発してみた。

お湯の中で散らかっていくタンパク質をあわてて洗面器で回収するが、若干量はそのまま湯船のなかに漂ってしまう…

そこで、急に心配になった。

そのあと、その風呂に入る姉や母親を妊娠させてしまわないかと。

しかし、やっちまったことは「あとの祭り」で、どうしよう、どうしようと心配になるが、「風呂、入らないほうがいいよ」とも言えず、そのまま放置。

今はその時の不安がどうなったか思い出せないが、ひとつき程度経つうちに「大丈夫だった~」と忘れ去られたと思うが、今も思い出せるわけだから、真剣に心配していたのだろう。

でも、意外にそういうことさえ、誰も教えてくれないよね。

少なくとも放出した精液がそのまま女性の局所に付着することがあるとしたら…それは真面目な話し、よろしくないけどね。

f:id:pierre_lacenaire:20170704182052j:image

初めてのコンドーム ー 私の「性の目覚め」(2)

最初にコンドームを買ったのは…オクテの私は二十歳過ぎていたと思う。当時は使えるような相手もいなかったしね。

昔はコンドームの自動販売機が市中にそこそこあった。店で買う場合も、今みたいにコンビニはないし、ドラッグストアもないし、あるのは街中の薬局だけ。

気難しそうなオヤジやオバサンが店番する薬局なんかでは恥ずかしくて買えなかったのもあって、自販機は助かった。

でも、昼間にはやっぱり買いにくいので、夜になってから自転車でこっそり買いに行った。それでもやっぱり買うところを誰かに見られるのが嫌で、自販機の前を一度通過してみたりね。

ようやく手にした初めてのコンドームを試しに着けてみたが…ひどく興奮したことと、今に比べるとやたらに厚くて締め付けられた記憶がある。

締め付けられて…痛いくらいだった。今思うと、もともとモノのサイズが大きくて、市販の標準的なものでは合わなかったのかもしれない(自慢してるわけはない w)。

初めて買った半ダース、どこで使ったのか覚えてないけどね w

f:id:pierre_lacenaire:20170629235559j:image

私の「性の目覚め」(1)

「精液を飲んでいるのに妊娠しないのですが」と相談してきた女性がいるという話しがテレビで紹介されていたとのこと。

https://amp.amebaownd.com/posts/2230416

あまりに驚くけれど、確かにきちんとセックスのメカニズムについて習った覚えがない。

現代の人がそんなことを言っているというのなら、私の若い頃などもっと情報がなかった。

子供の頃の私(小学生くらい)は、子供はお父さんとお母さんが一緒に暮らしていると、いつしかお母さんのお腹に赤ちゃんが出来るのだと思っていた。性行為なんてことがあって、卵子精子が合体するなど思いも寄らなかった。

中学になるとマセた子供がクラスには何人かいて、「挿入」なんて言葉がどこからともなく聞こえてきて、ようやく「どうも男のおちんちんを女のアソコに挿れるらしい」ことがわかってきた。

我が家にはなかったブリタニカ百科事典を友だちの家で開き、「性」「性器」の項目を引くと、「勃起した男性器を女性器に挿入せしめ射精することで…」みたいなことが書いてあって、初めて学校の噂が本当の事らしいことを知った w

そうこうしているうちに、下半身にぶら下がっているものは、不随意にやたらに勃起するようになった。

ある日の夜、その硬くなっているものをいじり回していると…何か気分がモヤモヤしてきたと思ったら、ビュッと白濁した臭い液体が図らずも発射され、その瞬間、今まで経験したことのない快感とともに両脚がブルブルと痙攣した。

それが私の性の目覚めだったと思う。流石にその頃には、現実感はないながらも、女性が妊娠するメカニズムはわかり始めていた。

でも、こういうことも、避妊のことも、きちんと学校で習った記憶はない。

f:id:pierre_lacenaire:20170629165533j:image