花蜜のしたたり

いい歳でもエロスがなければ生きていけない。

寝不足になるほど一晩中

Googleマップを見ていると、ラブホテル街を歩くカップル写真を偶然見つけたりする。

しかも、後ろ姿がいい感じの女性だ。男性はスーツ姿なのに、女性が日傘をさしているところを見ると、春か秋というところか。

時間はわからないが、真っ昼間から池袋のホテル街を営業で歩くわけはないだろう。しかも二人の間の距離が近い。

女性も大きなバッグを肩からかけているので、仕事中なのかもしれない。男性はスーツ姿だから、やっぱり仕事中と考えるのが自然だ。ということは、平日か。

この二人は、ホテルから出てきたところだろうか、それともこれから入るところだろうか。

この近さ加減から観るなら、昨晩激しく燃えて、気だるいながらも気力に満ちた帰り道かも。

もしかすると、どちらかは独身でないかもしれない。

後ろ姿は想像力を刺激される。
いいよね、この女性(まあ、男はどうでもいいw)。

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通勤が楽しみになるほど美しすぎる人妻

通勤途中で見かけるとてもキレイな人妻がいる。すれ違うだけで胸がドキドキする。実は今日は朝も晩もすれ違った。それだけでもかなりハッピーな一日 w

名前はもちろん知らないので、仮に「S美」さんと名付けよう。年齢は…30代前半かな。

色白で、頰から顎がきれいな曲線を描いている。その上に大きな目と少しぽってりとした官能的な唇。ツンとした美人というより、日本的な艶っぽい顔立ちだ。きっと着物も似合うのではないか。昔の言い方だと「うりざね顔」というところか。

S美さんとは週に一度以上の確率ですれ違う。私の通勤ルートに彼女の家があるからだ。

かなりの確率で遭遇するので、家のことも含めて、いろいろな情報が図らずも蓄積されてしまった。

「人妻」と書いたのは、男の子を自転車のうしろに乗せているところにもよく出くわすからだ。おそらく私の勤務先の裏にある保育園に預けているのだろう。

それから、S美さんは8時すぎの電車に乗って仕事に行く。比較的カジュアルな服で通勤しているので、勤め先では制服があるのかもしれない。

終業もおそらく規則的で、5時台には駅に帰ってくる。帰りも私の通勤時間に前後していて、時々すれ違う。

これも偶然だが、私の通勤経路に面したマンションに彼女は住んでいることがわかってしまった。子供をうしろに乗せた自転車でそのマンションに入って行くところを数度見かけたからだ。

それから、彼女は二階に住んでいるらしい。二階の階段の踊り場に植木鉢が置いてあって、それに水やりをしている彼女を見かけたこともある。

彼女は目も良くないらしい。朝はメガネをかけていることがあるが、帰りはたいていかけていない。たぶんコンタクトなのだろう。

すれ違う時、どうしてもチラリと見てしまうのと、私も少し目立つ風体なので、きっとS美さんにも覚えられているのではないか。

こんな風に、時折ながら一年以上顔を見ていると、いろんなことがわかってきてしまう。

そこで、いやらしい私は、当然ながら「どんな旦那なのだろう?」とか「夜はどんななのだろう?」とか、彼女がバックから突かれて揺れている姿とか、エロティックな妄想をしてしまう。

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苦い乳首、苦い思い出

乳首が苦い女性がいた。

それなりの数の女性と肌を合わせていると、いろんな体質の女性に遭遇する。

バツイチの38歳キャリアウーマンは、仕事ができるイイ女だった。あえぎ声が大きくて、私もヤリ甲斐があった。ぶち込んで突き上げてやると、最後は「イクぅぅぅ」と仰け反り、いいセックスができる女性だった。

ところが、彼女は…乳首が苦かった。本能的に男は乳首を舐めまわし、乳首を吸ったりする。すると…乳首の先からとても苦い何かが分泌された。特に興奮してくるとさらに分泌が高まるように感じられた。

ヤリながら、それを指摘するわけにもいかず、実は苦味が広がった舌をぬぐったりしながら私は腰を振っていた。それにその症状は本人も止めようがないのだろうから仕方ないなと思っていた。

でも、私の口が苦くなっていることをキスした時に彼女だって気づいていたと思う。調べると、これは「ワキガ」と同類の症状で「チチガ」と呼ばれているらしい。遺伝的なものらしいが、これはこれで女性もかわいそうだよね。

あと、乳首じゃないけれど、脇の下がとっても苦い女性もいた。これは「ワキガ」なんだろう。遺伝的な体質は避けようがないから、つらいよね。

ちょっと困るのは、口の中が苦くなってしまうと、きっと口臭にも顕れるだろうということかな。ソノ後に電車に乗って帰ることもあったので、ケアが必要になったりする。

セックスは「粘液交換」。
いろいろ予期せぬトラブルが起きる。

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「ナマで、しようね」

「今度、ナマでしようね」

ある女性に言われて、ゾクゾクしました。

「ナマで…」

ああ、なんて甘美な響き w

もちろん、実際のことを考えると、その場ではそうならないかもしれないけれど、その方が格段に気持ちがいいことを互いに知っているので、そんな約束をしています。

「ナマで…」

粘液ヌルヌルで、挿れたり抜いたり、挿れたり抜いたり…

ナマだとお互いの器官の造り違いも如実にわかる。

膨らんだ頭が入っていく瞬間、竿の部分がヌルヌルと収まっていく気持ちよさ、そして抜くときには微妙に陰唇にまとわりつかれるいやらしさ…

もちろん正しいセックスではゴムの薄衣をまとうべきだが、まとっていると細かな感触が得られない。

いろいろリスクはわかっていても、女性に「ナマでしようね」と言われたら、拒む術がない。

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「ムリっ、ブカブカになっちゃう〜」

体調良くないはずなんだけど、下半身ばかりは妙に元気だったりする。

女性はずるいよね。

こういう時「最近ご無沙汰です」とか「生理前でムラムラしてます」なんて投稿しながら、最後は「ホ○ル代+条件付きで」なんて言って、収入も確保しながらスッキリできたりする。

こう言っちゃあなんだけど、私のソッチもけなされたことはないんですw

たいていの女性はアンアン言ってくれる。

年齢の割には硬いしサイズも大きい。特に太さがある。昨夜もギンギンでした。

少なくとも、快楽の収支は、女性にとってもマイナスにはならないと思うけどな。

追記:
単にソコの大きさだけ言ってるんじゃないよ。尽くしますw

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腹上死希望

体調が悪いことは以前日記にも書いたが、少し前に検査した結果が今日医者から伝えられた。

自分で想像していた以上に病状が悪く、ほぼ手術決定という感じ。

ただし、高度な手術で、すでに手術待ちの患者が多数いるらしく、2、3か月は待つことになりそうだ。

でも、病状が悪いので、下手すると緊急入院なんていうこともあるかもしれないと言われた。つまり突然死の可能性もあるくらい良くないと言われた。

とりあえず、薬が処方されて、その効果を確認しつつ、手術待ちの列に並ぶことになりそうだ。

呑気に工口ブログなんて書いてる状況ではなくなってしまったなあ。でも気晴らしにたまに書くよ。

でも、2か月以上インターバルが空くようなことがあったら、この世にはいなくなってるかも。

その時はコメント欄にお悔やみの言葉でも書き込んでください。

な〜んて w

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いい女は世界にたくさんいる

「泊まれないなら、そこまで行く意味ない〜」

と女友だちに言われた。

まあ、そうだよな、でもな…

私の立場を彼女はわかっているものの、海にでも行こうと提案したら、そんな風に返された。

千夏は独身だし、もともと自由でさっぱりした性格なので、自分の気持ちをいつも率直に口に出す。

私からするとそんなことが簡単ではないことは知っているはずなのに…と思うが、千夏は自分の希望を言い放って、目の前でビールを飲んでいる。

まあ、そうだよな、これ以上進めないんだなと改めて感じて落ち込んだ。体調が思わしくないのも重なって、さらに滅入ってしまった。

千夏とは心身ともに相性がいい。それは彼女もそう言ってくれているが、法や制度や常識は自由にさせてくれない。

かと言って、離婚するのかと問われたら、さすがにその気もない。

定年間近になってきて、自分で固めてきてしまった今の不自由さと少し老いてきた肉体が悩ましい。

これから未来、楽しいことが起きそうに思えないなあと思い知らされた一言だった。

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